薬を飲むとき、気になること。

私は中・高の時はよく体調を崩して病院にかかっていましたが、そこでだされるお薬にも色々なものがあります。熱はおさえるけれど下痢をしたりとか、腹痛は抑えるけれど便秘になったりとか。やはり自分の体にぴったり合わない薬もあり、そのたびにため息をついたこともあります。そう、副作用。薬を飲むときは、これも悩みの種になりますよね。私はそれを解決するために、今では薬を出される前に、きちんとお医者さんに聞くようにしています。副作用があるか、もし出る場合はどんな副作用があるのか。そして、自分の体質、例えば便秘がしやすいなどはしっかりと伝えるようにしています。そうすると、これはこうなりやすいから、それを緩和させる薬も出しときますねとか、体調に合わせて薬をくれるお医者さんが多いように思います。自分の身体のことですから、薬の悩みを解決させるためにはしっかりプロのかたに聞くのが大切。聞く時間がなかったときは、家にある薬大百科みたいなのでもらったものを調べます。意外に役立つ大百科。気にしすぎてもいけませんが、自分の体には自分でしっかりと責任を持つべきだとも、思っています。

コンテンツのコンテンツ一覧